2020年01月13日(月)
金:反落、新たな買い材料見当たらない中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,550.6↓9.5
NY金は反落。新たな買いを呼び込むような材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には1,500ドルの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られた。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、通常取引開始後には1,550ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、そのままプラス圏を回復するだけの勢いは見られず。株式市場が開くと株高の進行を嫌気する形で売り圧力が強まり、再び1,500ドルを割り込んだ。中盤以降は1,550ドル台を回復したが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 1/13/20 - 14:07



