2020年01月13日(月)
原油:続落、イラン情勢緊迫懸念後退する中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油2月限終値:58.08↓0.96
NY原油は続落。イラン情勢緊迫に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、58ドルの節目割れを試すまで一気に値を崩す展開。昼には58ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 1/13/20 - 15:01



