2020年01月17日(金)
債券:続落、予想以上の住宅着工件数増加で景気改善観測から売り
[場況]
債券は続落。朝方発表された2019年12月の住宅着工件数が予想以上の増加となり、景気改善観測から売りに押される格好となった。夜間取引では中国の経済指標改善も重石で、10年債利回りは早くからやや上昇。朝方にかけて買いもみられたが、長続きしなかった。しかも、通常取引で住宅着工件数の発表後に改めて売りに弾みが付き、1.8%台半ばまで上昇。午後はやペースこそ鈍りながら、売りの流れは続き、1.8%台前半で推移した。
Posted by 直 1/17/20 - 17:27



