2020年01月21日(火)
砂糖:続伸、将来的な需給逼迫観測が引き続き大きな下支え
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.55↑0.10
NY砂糖は続伸。主要国の生産減少に伴う将来的な需給逼迫観測が引き続き大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯はポジション整理売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、NYに入ると14.59セントの高値まで上げ幅を拡大。その後まとまった売りが出てマイナス圏まで急反落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。14セント台半ばで取引を終了した。
Posted by 松 1/21/20 - 13:15



