2020年01月21日(火)
債券:反発、IMFの世界経済見通し下方修正背景に買い進む
[場況]
債券は反発。3連休から戻り、国際通貨基金(IMF)が20日に世界経済見通しを引き下げたのを背景に買いが進んだ。中国で新型コロナウイルスの感染が拡大、米国でも感染が確認されたこともリスク回避の空気を強め、債券買いを誘った。
夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。1.8%を割り込んだところでいったん買いがスローダウン、1.8%を挟んでもみ合ったが、通常取引に入り買いに弾みが付き、改めて節目を割り込んだ。日中には一段と下がり、1.76%と6日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 1/21/20 - 17:34



