2020年01月23日(木)
12月景気先行指数は前月から0.3%低下、予想上回るマイナス
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 19年12月 | 前月比 | 19年11月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 111.2 | ↓0.3% | ↑0.1% | ↓0.2% | |
| 景気一致指数 | 107.2 | ↑0.1% | ↑0.3% | ||
| 景気遅行指数 | 108.8 | ↓0.1% | ↑0.4% |
米カンファレンスボードが発表した2019年12月の景気先行指数は111.2と、前月から0.3%低下した。2ヶ月ぶりにマイナスに転じた上、市場の予想以上の下げとなった。
景気先行指数は、過去に発表された景気に先行する10種類の経済指標から算出される。12月には株価、先行クレジット指数など5つがプラス要素、失業保険新規申請件数とISM新規受注、住宅建築許可件数の3つがマイナス要素となった。製造業週平均労働時間と非防衛資本財新規受注の2つは中立だった。
景気一致指数は前月から0.1%上昇、一方で景気遅行指数は0.1%低下した。
Posted by 松 1/23/20 - 10:06



