2020年01月23日(木)
金:反発、新型ウィルス感染拡大懸念から安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,565.4↑8.7
NY金は反発。中国の新型コロナウィルスの感染拡大に対する懸念が高まり、株式市場が軟調に推移する中で、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引の開始時には買いが先行したものの、その後ジリジリと売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。早朝には1,550ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、株式市場が開くと1,560ドル台まで値を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、最後は1,560ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/23/20 - 13:43



