2020年01月28日(火)
コーヒー:続落、ブラジルの生産増観測重石となる中で売りが継続
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:105.05↓1.55
NYコーヒーは続落。ブラジルの新年度の生産が大幅に増加するとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、106セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると売りも一服、中盤にかけてプラス圏を回復、106セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される格好となり、昼には105セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、105セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 1/28/20 - 13:21



