2020年01月28日(火)
株式:反発、ウィルス感染への懸念一服となる中で買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:28,722.85↑187.05
S&P500:3,276.24↑32.61
NASDAQ:9,269.68↑130.37
NY株式は反発。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念もひとまず一服、好調な企業決算や経済指標などに市場の注目が戻る中でポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後発表された消費者信頼感指数が予想を上回る伸びとなったことも好感される中、200ポイントを大きく超えるまで一気に値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、午後には上昇が300ポイントに迫る場面も見られたが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。
セクター別では、金鉱株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジー、金融などの上昇が目立った。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.83%の上昇となったほか、インテル(INTC)も2%を超える伸びを記録。マイクロソフト(MSFT)、ゴールドマン。サックス(GS)、JPモルガン・チェース(JPM)、ウォルト・ディズニー)DIS)もしっかりと値を伸ばした。一方でスリーエム(MMM)は5.72%、ファイザー(PFE)は5.03%それぞれ大幅に下落。値を下げたのは30銘柄中6銘柄にとどまった。
Posted by 松 1/28/20 - 16:54



