2020年01月30日(木)
原油:続落、ウィルス感染拡大で需要落ち込むとの懸念が売り誘う
[場況]
NYMEX原油3月限終値:52.14↓1.19
NY原油は続落。中国の新型コロナウィルス感染拡大によって需要が落ち込むとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には52ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大しての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まり、52ドル台後半まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、午後には52ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、52ドル台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/30/20 - 15:00



