2020年01月31日(金)
天然ガス:小幅反発、新たな材料に欠ける中で買い戻しが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:1.841↑0.012
NY天然ガスは小幅反発。新たな売り材料に欠ける中、月末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、1.81ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まりプラス転換するなど、方向感の定まらない状態が継続。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1.85ドル台まで上げ幅を拡大。午後には売りに押される場面も見られたが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/31/20 - 15:23



