2020年05月06日(水)
コーヒー:変わらず、日中売り先行も最後に買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:110.60↓0.05
NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて売りが先行する展開となったものの、最後にこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、110セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、108セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり109セント台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きも見られず、同水準でのもみ合いが継続。昼前にまとまった買いが入るとプラス圏まで一気に値を戻したが、最後は改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 5/6/20 - 13:41



