2020年05月06日(水)
金:大幅続落、対ユーロでのドル高や長期金利の上昇を嫌気
[場況]
COMEX金6月限終値:1,688.5↓22.1
NY金は大幅続落。対ユーロでのドル高や米長期金利の上昇が嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、朝方にかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は下げ足を速め開、ADP雇用レポートで2,000万人を超える雇用の減少が確認される中、1,680ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まり、1,700ドル台を回復したものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,690ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/6/20 - 14:05



