2020年05月11日(月)
コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:110.75↓0.90
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの進行が嫌気される中で投機的な売りが加速した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると112セント台後半まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず、伸び悩み。しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤以降は一転して売り一色の展開となり、最後には一時110セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 5/11/20 - 13:45



