2020年05月13日(水)
コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:105.05↓2.30
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い戻しが集まり小幅ながらもプラス圏を回復。NYに入るとしばらくは前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、中案にまとまった売りが断続的に出ると、105セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/13/20 - 13:59



