2020年05月13日(水)
債券:パウエルFRB議長の慎重な景気見通し背景に買い集まる
[場況]
債券は続伸。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で新型コロナウィルスによる景気の下部リスクなどを強調するなど景気に慎重な見方を示したことから、安全資産とされる債券に買いが集まった。株安も下支えになった。夜間取引では売り買いが交錯し、通常取引に入ってもしばらく流れを続けた。しかし、パウエル議長の発言を背景に買いに弾みが付き10年債利回りはもみ合いから低下にシフト。0.6%台前半まで下がり、午後は半ばで推移した。
Posted by 直 5/13/20 - 17:29



