2020年05月14日(木)
小麦:ほぼ変わらず、決め手材料不足でテクニカルな売り買い
[場況]
CBOT小麦7月限終値:502-1/4↑0-1/2
シカゴ小麦はほぼ変わらず。決め手材料の不足で、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引では売りが先行し、7月限は490セント台に下落した。朝方に496-3/4セントと3月18日以来の安値を更新して下げ止まり、通常取引に入って急速に買いが進み反発。ただ、500セント台半ばに上昇したところで買いも息切れとなり、その後は引けまで前日の終値を挟んでもみ合うのにとどまった。
Posted by 直 5/14/20 - 16:52



