2020年05月15日(金)
20/21年度ウクライナ砂糖ビート作付、13日時点で前年5%下回る
[砂糖]
ウクライナ砂糖生産者協会によると、同国の2020/21年度砂糖ビート作付は13日時点で20万9000ヘクタールと、前年同期を5%下回った。中西部のビンニツィアの作付が例年通り国内最大だが、2万7000ヘクタールで、前年からダウン。テルノーピリ、ヴォーリンでも減少だが、中部のチェルカースイ、キロボグラード、ポルターバでは増加となった。協会化アナリストは、冬場の雪不足、また降雨も少なく、土壌水分が大きく落ちたとコメント。5月に入って雨が降り、また地域によって降雪もみられ、ビンニツィア、ポルターバなどでは害虫被害が発生したという。減反、天候が生育にマイナス作用し、イールドに影響を及ぼすことに懸念を示した。
Posted by 直 5/15/20 - 11:24



