2020年05月21日(木)
大豆:反落、米中対立による買い付けへの影響懸念から売りの展開
[場況]
CBOT大豆7月限終値:835-0↓11-3/4
シカゴ大豆は反落。米中対立激化による中国の買い付けへの影響懸念から売りの展開となった。夜間取引で買いの場面もあったが、一巡して売りが優勢となり、8月限は下落。通常取引開始後に下げ足が速まって一気に840セントを下抜けた。日中には833-3/4セントと7日以来の安値を付け、その後830セント台でもみ合った。
Posted by 直 5/21/20 - 16:53



