2020年06月01日(月)
金:小幅反落、株価の動向など睨み日中を通じて売り買い交錯
[場況]
COMEX金8月限終値:1,750.3↓1.4
NY金は小幅反落。株価の動向などを睨みながら、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な展開が続いた。8月限は夜間取引から買いが先行、米中間の緊張の高まりに対する懸念などから安全資産としての需要が下支えとなる中、早々に1,760ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には1,740ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引けにかけては再び売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 6/1/20 - 14:06



