2020年06月01日(月)
大豆:ほぼ変わらず、売りの後様子見強まり方向感欠ける値動き
[場況]
CBOT大豆7月限終値:840-1/2↓0-1/4
シカゴ大豆はほぼ変わらず。中国の米産大豆の買い付け停止が伝わり売りが進む場面があったが、一巡して様子見ムードが強まり、その後は方向感に欠ける値動きとなった。夜間取引で買いが集まり、7月限は850セント近くまで上がって一服。そのまま急速に値を消し、朝方に830セント台半ばまで下落した。通常取引開始後に改めてプラス圏に上がっても早々に伸び悩み、取引終盤は前週末の終値を挟んでもみ合った。
Posted by 直 6/1/20 - 16:50



