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2020年06月03日(水)

2020年アルゼンチン穀物生産、前年比0.5%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンの2020年穀物生産は8370万6000トンと前年から0.5%減少の見通しになった。ただ、過去5年平均の7081万5000トンは上回る。また、作物別にも、減少は最も規模の大きいコーンだけ。前年の過去最高から2.5%減少し5555万トンになるとの予想で、過去平均と比べると24.2%アップ。コーンの作付は高水準を維持し、イールドも好天気を背景に平均以上の見通しという。

一方、小麦は2030万トンとみられ、前年から2.8%増加、過去5年平均との比較でも16.1%の改善となる。作付が開始し、収穫は11月にスタート予定。作付は採算性を反映して700万ヘクタールと過去最高予想。5月末時点で土壌水分は作付や発芽に十分とのレポートがあることを示した。また、主要生産地の中西部では6月から8月にかけて通常並みの降雨予報となっており、イールドを押し上げるとの見方があるという。オオムギは13.5%増加予想となった。

2020/21年度(3-2月)コーン輸出は3300万トンの見通しとなり、前年の過去最高から減少でも、過去5年平均との比較で30%アップになる。前年の豊作の一方で、輸出価格が米国に比べて上がったことがマイナス要素であることを指摘した。

Posted by 直    6/3/20 - 08:52 

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