2020年06月03日(水)
コーヒー:小幅反発、レアル高の進行支えに投機的な買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:99.10↑0.60
NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったが、上昇局面では生産者などから売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1ドルの節目を上抜けるまで一気に値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻され、小幅ながらもマイナス転落。売り一巡後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 6/3/20 - 14:01



