2020年06月09日(火)
大豆:続落、クロップレポートでの作柄改善が売り圧力強める
[場況]
CBOT大豆7月限終値:863-1/4↓1-1/2
シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップレポートでの作柄改善が売り圧力を強めた。7月限は夜間取引でまず小じっかりとなり、買いが一巡した後売りに押され下げに転じた。ただ、中国の買い付け期待が根強いため、通常取引開始後に856-1/2セントまで下落してから売りもスローダウンし、860セント台前半に下げ渋った。
Posted by 直 6/9/20 - 16:44



