2020年06月09日(火)
株式:ダウ平均とS&P500反落の一方、ナスダックは最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:27,272.30↓300.14
S&P500:3,207.18↓25.21
NASDAQ:9,953.75↑29.01
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸、史上最高値を改めて更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイント値を崩し日中の安値をつけた。その後は買い戻しが集まり200ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上積極的に買いを入れる向きもなく、伸び悩み。中盤以降は同水準で方向感なくもみ合う展開、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
セクター別では、コンピューター関連や金鉱株が上昇。一方でエネルギーや銀行株、運輸株、保険などは大きく値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.16%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)、ウォルマート(WMT)の3銘柄のみが上昇、ホーム・デポ(HD)は横ばいとなった。一方でボーイング(BA)は5.94%の下落、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)は1.88%の下落、ウォルグリーン(WBA)やダウ(DOW)も3%を超える値下がりとなった。
Posted by 松 6/9/20 - 16:59



