2020年06月10日(水)
大豆:小幅反発、需給報告の発表控え買い戻しが優勢
[場況]
CBOT大豆7月限終値:865-1/2↑2-1/4
シカゴ大豆は小幅反発。USDA需給報告の発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、前日までの下落の尾反動もあって買いが優勢で推移した。7月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移。通常取引開始後には改めて騰勢を強める場面も見られた。中盤には売りに押される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、最後は再び買いが集まった。
Posted by 松 6/10/20 - 15:23



