2020年06月11日(木)
原油:大幅反落、COVID-19の感染再拡大へ懸念から売りが加速
[場況]
NYMEX原油7月限終値:36.34↓3.26
NY原油は大幅反落。COVID-19の感染再拡大に対する懸念が高まる中、株価の急落につれて投機的な売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが先行、38ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時には36ドル台まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼には35ドル台半ばまで値を崩した。午後にはポジション整理の買い戻しが集まったものの、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 6/11/20 - 15:07



