2020年06月15日(月)
コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り先行
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:95.90↓1.10
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で、投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、94セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服 、中盤以降はジリジリと買い戻しが集まる格好となったが、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 6/15/20 - 14:00



