2020年06月15日(月)
金:続落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,727.2↓10.1
NY金は続落、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。安全資産の需要はそれほど高まらず、日中を通じてリスク資産として株価の動きを追随する展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが優勢、早朝に1,720ドルを割り込むまでジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後はNY連銀指数が予想以上の回復となったことを受けて1,710ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲は強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけて1,730ドル台まで下げ幅を縮小したが、プラス展開するだけの勢いは見られなかった。
Posted by 松 6/15/20 - 14:20



