2020年06月16日(火)
債券:続落、小売売上高増加やインフラ支出見通しで売り進む
[場況]
債券は続落。朝方発表された5月の小売売上高が過去最大の増加、トランプ政権がインフラ支出を検討しているとの報道もあり、景気回復期待から売りが進んだ。株式相場が大きく上昇したのも重石。10年債利回りは夜間取引で上昇。いったん前日の水準まで戻す場面があったが、その後改めて上向いた。通常取引では0.78%まで上がり、いったん売りにブレーキがかかっても、すぐに流れを再開。午後は0.7%台半ばで推移した。
Posted by 直 6/16/20 - 17:40



