2020年06月19日(金)
債券:続伸、新型コロナウィルスの感染者増加背景に買い優勢
[場況]
債券は続伸。米国の一部で新型コロナウィルスの感染者が急速に増えているのを背景に景気への影響懸念から買いが優勢となった。株安も下支え。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。0.7%を割り込んだところで買いにブレーキがかかり、上昇に転じた。中国が米国との第一段階の貿易合意履行に向け買い付けを速める意向を示したと報じられたこともあり、通常取引で売りの流れを継続。しかし、0.7%台半ばまで上がってから急速に戻していった。改めて前日の水準を下回ってさらに買いが進み、日中は0.7%をやや下回って推移した。
Posted by 直 6/19/20 - 17:25



