2020年06月26日(金)
金:反発、COVID-19の感染再拡大受け、安全資産の需要強まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,780.3↑9.7
NY金は反発。米南部を中心にCOVID-19の感染が再拡大していることを受け、再び経済活動が制限されるとの懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけて1,770ドル台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。その後は一旦ポジション整理の売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,760ドルを割り込むまで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、1780ドル台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/26/20 - 14:22



