2020年06月26日(金)
原油:反落、COVID-19の感染再拡大に対する懸念から売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:38.49↓0.23
NY原油は反落。米南部でCOVID-19の感染が再拡大していることを受け、経済活動が改めて落ち込むとの懸念が高まる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に上下に振れる展開となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には37ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、午後には買い戻しが集まったが、38ドル台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 6/26/20 - 14:43



