2020年08月03日(月)
FX:ドル中心に不安定な展開、NY朝まで買い先行もその後売られる
[場況]
ドル/円:105.95、ユーロ/ドル:1.1762、ユーロ/円:124.62 (NY17:00)
為替はドルを中心に不安定な相場展開、NY朝方までドルがしっかりと買い進まれる展開となったものの、その後は一転してドル売り圧力が強まり、上げ幅を縮小した。ドル/円は東京の朝から買いが先行、106円台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は売りに押し戻され、中盤以降は105円台後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると105円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。NY早朝からは再び買い意欲が強まり、朝方には106円台半ばまで値を回復。買い一巡後はジリジリと値を切り下げる格好となり、午後遅くには106円を割り込んだ。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準で方向感なく上下に振れる展開となった。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、1.17ドル割れを試すまでに反落。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、午後には1.17ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では124円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、124円割れを試すまでに値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると1024円台後半まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 8/3/20 - 17:31



