2020年08月06日(木)
原油:反落、需要の伸び悩みが改めて材料視される中で売り優勢
[場況]
NYMEX原油9月限終値:41.95↓0.24
NY原油は反落。COVID-19の拡大やそれに伴う需要の伸び悩み、OPECプラスの生産増観測などが重石となる中でポジション整理の売りが相場を押し下げた。9月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内での推移。ロンドン時間に入ると売りが優勢となり、41ドル台後半まで値を切り下げた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、通常取引開始後には早々に息切れ。中盤にかけて不安定に上下に振れる展開が続いたあと、午後には売り圧力が強まり、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/6/20 - 14:54



