2020年08月06日(木)
小麦:反落、ロシアの生産見通し改善など背景に売り優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:501-1/4↓9-1/2
シカゴ小麦は反落。ロシアの生産見通し改善などを背景に売りが優勢となった。9月限は夜間取引で500セント台に下落。朝方にいったん売りにブレーキがかかり、通常取引開始時には急速に買いが集まって反発となったが、510セント台半ばまで上がったところですぐに売りに押されてマイナス圏に戻した。そのまま値を下げ、引け近くに500-3/4セントと7月10日以来の安値を付けた。
Posted by 直 8/6/20 - 16:51



