2020年08月06日(木)
FX:全体的に小動き、決め手に欠ける中で方向感なくもみ合う
[場況]
ドル/円:105.55、ユーロ/ドル:1.1875、ユーロ/円:125.33 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京では105円台半ばでのもみ合い、ロンドなさには買いが集まり105円台後半まで値を伸ばす場面が見られたものの、その後は売りに押され、NY朝には105円台前半まで値を切り下げた。その後は105円台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。午後には株高の進行につれて買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半でのもみ合い、午後には1.19ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.18ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入っても軟調な流れが継続、1.18ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、中盤以降は買い戻しが集まり1.18ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では125円台前半でのもみ合い、午後にやや買いが優勢となる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、125円を割り込むまで値を下げた。NYに入ってもしばらくは124円台後半での推移、中盤以降は買い意欲が強まり、124円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 8/6/20 - 17:30



