2020年08月07日(金)
金:大幅反落、強気の雇用統計やドル高嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:2,028.0↓41.4
NY金は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、強気の雇用統計やドル高の進行が嫌気される中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後売りに押し戻される展開、朝方にかけて前日終値近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた、雇用統計発表後は一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、すぐにうちに押し戻されマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、引け前には2,030ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/7/20 - 14:01



