2020年08月10日(月)
砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.55↓0.12
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると12.82セントの高値まで上げ幅を拡大、買い一巡後もしばらくはプラス圏を維持しての上下が続いたものの、中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、12.41セントの安値まで値を崩した。引けにかけては売りも一服、買い戻しが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/10/20 - 13:24



