2020年08月12日(水)
株式:反発、前日の反動もありハイテク主導で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:27,976↑289.93
S&P500:3,380.35↑46.66
NASDAQ:11,012.24↑229.42
NY株式は反発。前日の下落の反動もあり、ハイテク銘柄を中心に日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を拡大して推移となった。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅も300ポイントを超えるまでに至ったものの、前日の高値を試すには至らす。引け間際にはやや売りに押し戻された。
セクター別では、半導体やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、薬品株やバイオテクノロジー、一般消費財、公益株などもしっかりと上昇。一方で銀行株や保険は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.32%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やホーム・デポ(HD)、メルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、インテル(INTC)も2%を超える上昇を記録した。一方でボーイング(BA)は2.60%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やトラベラーズ(TRV)、JPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。
Posted by 松 8/12/20 - 17:00



