2020年08月17日(月)
金:米中間系悪化や景気支援策第4弾への不透明感が買い呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,998.7↑48.9
NY金は反発。米中関係の悪化に対する懸念や米景気支援策第4弾への先行き不透明感が高まっていることなどが安全資産としての需要を高める中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1,970ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,990ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引け間際には一時2,000ドルのお題を回復する場面も見られた。
Posted by 松 8/17/20 - 14:31



