2020年08月21日(金)
コーヒー:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:119.80↑0.85
NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると116セントまで一気に値を崩した。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤には120セントの節目まで値を回復。昼前には再びマイナス転落したものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/21/20 - 13:50



