2020年08月21日(金)
原油:続落、景気回復ペースの鈍化に対する懸念から売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油10月限終値:42.34↓0.48
NY原油は続落。COVID-19の感染が再び拡大傾向にあり、景気回復の足枷になっているとの懸念が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には42ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には41ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは流れも一転、買いが集まる格好となったが、42ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 8/21/20 - 14:47



