2020年08月24日(月)
ハリケーンによるメキシコ湾の石油とガスの生産停止拡大
[エネルギー]
米BSEE(安全環境局)が24日に発表したデータによると、メキシコ湾にある熱帯性暴風雨「マルコ」と「ローラ」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム281ヶ所から職員が避難している。前日の報告では114ヶ所だった。これによって日量152万3,241バレルの石油生産と、15億4,200万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の82.40%、56.92%に相当、前日の106万5,814バレル、12億500万立方フィートから生産停止が拡大した。「マルコ」はメキシコ湾岸に接近するにつれてハリケーンから熱帯性暴風雨に勢力が弱まり、25日に未明にもメキシコ湾岸に到達、「ローラは」今後ハリケーンに勢力を拡大、27日未明にはメキシコ湾岸に上陸すると見られている。
Posted by 松 8/24/20 - 15:50



