2020年08月25日(火)
米食品JMスマッカー、好調なコーヒー販売受け業績見通し引き上げ
[コーヒー]
米食品JMスマッカーは25日、5-7月期のコーヒーや食品部門の好調を背景に2021年度の業績見通しを引き上げた。売上高が前年比横ばいあるいは1%の増加になると見通し、従来の1−2%減少予想から上方修正。また、一株利益を7.90−8.30ドルから8.20−8.60ドルに引き上げた。新型コロナウィルスの影響、先行きの不透明感を認識しながらも、現時点でのパフォーマンスとビジネス環境に基づいての修正という。
同社の5-7月期売上高は前年動機から11%増加し、一株利益は53%上がって2.08ドルとなった。コーヒー部門の売上高が23%増え、また42%の増益を記録。食用油やピーナッツバターなどの食品部門も22%増収、62%増益だった。
Posted by 直 8/25/20 - 12:00



