2020年08月25日(火)
ハリケーンによるメキシコ湾の石油とガスの生産停止は小幅拡大
[エネルギー]
米BSEE(安全環境局)が25日に発表したデータによると、メキシコ湾にある熱帯性暴風雨「マルコ」と「ローラ」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム299ヶ所から職員が避難している。前日の報告では281ヶ所だった。これによって日量155万8,883バレルの石油生産と、16億5,150万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の84.30%、60.90%に相当、前日の152万3,241バレル、15億4,200万立方フィートから生産停止が拡大した。「マルコ」がメキシコ湾岸到達し熱帯性お低気圧となった一方、「ローラは」今後大型ハリケーンに勢力を拡大、27日未明にはメキシコ湾岸に上陸すると見られている。
Posted by 松 8/25/20 - 16:09



