2020年08月26日(水)
金:反発、FRB議長講演控え金融緩和拡大への期待から買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,952.5↑29.4
NY金は反発。ジャクソンホールのイベントにおけるパウエル議長の講演を翌日に控え、FRBの金融緩和拡大に対する期待が改めて投機的な買いを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引では早朝にかけて前日終値近辺のレンジ内でのもみ合い、朝方には売り圧力が強まり、通常取引開始後には7月の耐久財受注が予想を上回る伸びとなったこともあって1,910ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤には1,950ドル台まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 8/26/20 - 14:26



