2020年08月27日(木)
コーヒー:ブラジルレアル高の進行好感し投機的な買いが下支え
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:122.35↑0.25
NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感、投機的な買いがしっかりとした相場の下支えとなった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝からはやや売りが優勢となったが、その後騰勢を強めNYに入るとプラス圏を回復した。中盤にかけてまとまった売りが出ると、120セントを割り込むまで値を崩す場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。昼からは動意も薄くなった。
Posted by 松 8/27/20 - 13:57



