2020年08月31日(月)
砂糖:小幅反発、新規材料見当たらない中で買い戻し優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.66↑0.06
NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限はロンドン市場がバンクホリデーで休みのため、米東部時間7:30から取引を開始。しばらくは売りが優勢で、12.50セント台まで値を切り下げたものの、中盤にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復、そのまま12.70セント台まで値を切り上げた。引けにかけては再び上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/31/20 - 13:31



