2020年08月31日(月)
原油:続落、需要の伸び悩みへの懸念強まる中で売りに押される
[場況]
NYMEX原油10月限終値:42.61↓0.36
NY原油は続落。先週メキシコ湾岸に上陸した大型ハリケーンの被害や、景気回復ペースの鈍化に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では買いが先行、早朝にかけて43ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引後しばらくは43ドルの節目近辺で下げ渋る格好となったものの、昼過ぎからは改めて売り圧力が強まりマイナス転落、42ドル台後半まで下げを拡大した。
Posted by 松 8/31/20 - 14:50



